特定技能外国人の受け入れ(採用)を考える企業にあって、外国人が如何に日本社会に適応していくか、如何に共生していくか、そのためにどのように支援するかが重要となってきます。
そのために外国人支援計画(法務省の指針)を作成し、計画に沿って支援を実施する必要があります。
受け入れ機関において、支援に必要な社内の体制を整備、構築(人員の配置含む)をすることが必要ですが、社内体制(人員の配置含む)が整備されない場合、支援計画の全部あるいは一部を登録支援機関に委託することが出来ます。
支援計画のすべてを委託する場合は登録支援機関との間で業務契約を締結し支援に必要な費用に関しても契約を取り交わします。
外国人支援計画の中身としては、事前ガイダンス、住居の確保、出入国の送り迎え、銀行・郵便局・本国への送金、市役所への届け出、身近な病院の紹介などとなっています。
日本での生活を円滑に行うために、相談・苦情・トラブルなどに対してもしっかりと対応する必要があります。又十分に日本語での会話が出来ない場合は必要な言語での通訳も必要となると思います。
これらの支援業務を受け入れ機関に代わり、登録支援機関が実施することになります。
必要が生じた場合は、何なりと申し出ください。
福井県外国人支援センターは、
登録支援機関として、また外国人業務専門の行政書士として、
外国人を雇用したい福井県の中小企業・小規模事業者や
福井県での日常生活にお悩みを抱えている外国人の方々を支援しています。
お困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください!!
TEL:0776-26-0456
Commentaires